読んだ本2冊 part2
12月2日(火)
10月と11月はあまり本を読まなかった。もう一冊、マザー・グースに関する本を読んでいたのだが、10月末から11月初めに長崎に帰省した際に置いてきてしまった。ブログに感想を残すのも、読んで日が経つと何だか面倒だ。そこで、読んだ直後にTwitterに一言だけ感想ツイートを残したので、それを載せて代わりとしたい。
1.宮崎哲弥+藤井誠二(対論)『少年をいかに罰するか』(講談社+α文庫)
本書において、現在の日本の少年犯罪や少年法、改正少年法についての論点は荒削りながらほぼ出尽くしており、あとは各論点についていかに議論を深めるかだろう。
(10月15日読了)
2.斎藤環著『生き延びるためのラカン』(basilico)
これでラカンのことがわかったような、わからなかったような。著者によれば、ラカン理解はそんなものでいいらしい。(ホントか?)
ラカンのことはわらかん、いや、わからん。
(11月24日読了)
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