福田首相の辞任にただ驚く
9月2日(火)
昨日の夜9時40分頃、車のラジオでニュースが聞こえてきた時には「ああ!?」と思わず声を出していた。驚いたなあ。夜9時頃に記者会見があると聞いたときは、何だろうと思っていた。その時は麻生幹事長が会見と言ってたので、もしかして麻生さん幹事長を辞任するつもりかなと漠然と思ったことを覚えている。
それから2時間くらい、車を運転しながらそのことについて考えていた。嫌な感情はなくて、ただ、ニュースの大きさに対する言葉にならない驚きの気持ちが続いていた。
会見後にマスメディアが後付けの解説を大量に流していたが、どれもピンと来なかった。福田首相が辞任したことによって何かが大きく変わろうとしているという感覚だけは本当だった。それは単なる解散総選挙で民主党が政権を取ること以上に大きいことが起こるような予感であった。
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