« 中島義道著『悪について』(岩波新書) を読む | トップページ | 梶原しげる著『老会話』(東洋経済新報社)を読む »

第138回TOEICテストを受けてきた

5月26日(月)

昨日1年ぶりにTOEICテストを受けてきた。ここ1週間ブログを更新する気になれなかったのは、その準備に集中していたためである。TOEICはここ10年、ほぼ毎年受検している。昨年は新形式になって初めての受検だった。新形式になってリスニングテストでオーストラリア英語の聞き取り能力も問われるようになったこともあって、特にリスニングテストで旧形式のテストより110点下げた。今回はそのリベンジの意味もあって、4月初めからいつになく念入りに勉強を重ねてきた。

結果が出るのは約3週間後だが、手応えは今までで最高だった。過去の最高点は815点だけど、これなら900点を超えても不思議でないくらいである。今年の初めにTOEICで900点を超え、英検1級で合格したいと書いたとは言え、内心ではまだまだ先の目標だった。でも今回の手応えで、いよいよ英検1級に挑む時期が来たのだと確信した。

今年の10月に英検1級を受ける。そして少なくとも一次試験は突破する。わたしの中で久しぶりに具体的な目標ができた。

結果を受け取って落ち込むことがないように、いい結果が出てもらいたいと心底思う。手応えに結果が伴うことで自分の気持ちに勢いをつけることができるからである。

|

« 中島義道著『悪について』(岩波新書) を読む | トップページ | 梶原しげる著『老会話』(東洋経済新報社)を読む »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17593/41323366

この記事へのトラックバック一覧です: 第138回TOEICテストを受けてきた:

« 中島義道著『悪について』(岩波新書) を読む | トップページ | 梶原しげる著『老会話』(東洋経済新報社)を読む »