W杯 日本vsクロアチア
6月18日(日)
W杯一次リーグF組・日本vsクロアチアの試合が始まった。第1戦のオーストラリア戦では1-3の大敗を喫した。大きな失望の中での第2戦である。第1戦で負けたチームで過去に決勝ラウンドへ進んだのは15%だけとテレビのニュースで言っていた。
正直なところ直前までW杯にあまり興味はなかった。今回は予選敗退が濃厚だったからだ。オーストラリアには勝ててもクロアチアとブラジルには勝てないというのが冷静な意見だと思っていた。
しかしTBSラジオの「講談社ラジオブック」という番組が平日の夜11時40分頃にあるのだが、そこで6月5日から増島みどり著『ジーコ セレソンに自由を』(講談社)という本の朗読が始まった。そこで描かれていたのは、ジーコへの数々の批判をはね返すようなジーコのサッカーに対する深い思想、それを理解したジーコジャパンの選手たちの起した数々の奇跡であった。わたしはひょっとしたらジーコジャパンはやってくれるかもしれないと期待するようになった。
W杯が始まって、事態は戦前の予想よりも悪い方向に向かっている。それでもわたしはジーコジャパンが奇跡を起してくれるものと思っている。さて、このクロアチア戦で何を見せてくれるのだろうか。
6月23日(金)
追記
今ブラジル戦が終わった。奇跡は起きなかった。
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