「官民格差はあって当たり前」自民・久間総務会長(読売新聞)について
久間氏は自衛隊や警察などの危険な仕事をする者が民間と同じならみな民間に行ってしまうから、官民格差は当たり前と言う。そういう官民格差にはわたしは反対しない。給料を上げるなり危険手当をつけるなり大いに優遇すればよろしい。
わたしは都心の一等地に格安の家賃で住んでいる高級官僚と民間との大きな格差に反対しているのだ。その格差を縮め、ご自身も認めているように、一等地にありながらあまり使われていない官舎を売ればそれでいいのである。
偉い人のこういう発言を聞くたびに思うのは、なぜこの程度の発言をする人が政権与党の中枢で力を持っているのかということである。まともな人材はこの国にはそんなにいないものなのだろうか。
« ライブドア騒動について | トップページ | やるべきことが多すぎる »
「ニュース」カテゴリの記事
- 福田首相の辞任にただ驚く(2008.09.02)
- 二つの出来事についての地上波TVの報道(2008.02.02)
- 安倍首相の辞任と今後の展望(2007.09.13)
- 女は産む機械発言について(2007.01.31)
- あるある大事典の捏造(2007.01.21)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント