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2006.03.27

やるべきことが多すぎる

最近、仕事以外にやるべきことが多すぎるような気がしている。

・6月に英検1級を受検する。合格したいからそのための勉強がけっこうハードだ。
・朝鮮語、中国語、仏語、独語のラジオ講座を聴いている。中国語と独語と朝鮮語は一旦「卒業」するが、4月からは露語とアラビア語の視聴を予定している。
・微分積分の勉強をしている。
・C言語の勉強をしている。
・読みたい本が増える一方だ。本棚には読んでない本が200冊くらい並んでいる。どれもが様々な分野の古典や新書で一冊読むのに何日もかかる。洋書も多い。
・一日1万歩を目標に歩いている。
・トリノ五輪、WBC、春の高校野球、プロ野球、W杯、観るべきスポーツが多すぎる。
・法科大学院への進学に興味がある。
・長編小説を書いてみたい。

生きていくうえでは仕事が第一であることは当然なのだが、最近では、外国語の勉強が遅れているからと仕事を休んだりする。仕事に出たら出たで本をポケットにいれて暇があれば読んでいる。会社での評判は落ちるし自分でも愚かだと思う。でもいったん習慣になるとやらないと気持ちが悪くなる。このままでは疲れはててしまう。

今日はやることがなくて暇だなと思えるくらいが本当は幸せなような気もする。自分の習慣や願望を整理する時期が来たのかもしれない。やらなくても誰にも影響のないことばかりなのだから。


2006.03.12

「官民格差はあって当たり前」自民・久間総務会長(読売新聞)について

久間氏は自衛隊や警察などの危険な仕事をする者が民間と同じならみな民間に行ってしまうから、官民格差は当たり前と言う。そういう官民格差にはわたしは反対しない。給料を上げるなり危険手当をつけるなり大いに優遇すればよろしい。

わたしは都心の一等地に格安の家賃で住んでいる高級官僚と民間との大きな格差に反対しているのだ。その格差を縮め、ご自身も認めているように、一等地にありながらあまり使われていない官舎を売ればそれでいいのである。

偉い人のこういう発言を聞くたびに思うのは、なぜこの程度の発言をする人が政権与党の中枢で力を持っているのかということである。まともな人材はこの国にはそんなにいないものなのだろうか。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:「官民格差はあって当たり前」自民・久間総務会長(読売新聞).

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