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『瑠璃の島』を見ている

驚いた。今日(5・21)初めて見ている。偶然にである。土曜日夜9時の日テレのドラマに何でこんなすごい役者たちがそろっているんだ?土9はもっと軽いエンタ系のドラマの枠だと思っていた。まだ今回の物語を把握していないが、各場面に引き付けられる。

セットはNHKの朝ドラのように安っぽい。そして演技は朝ドラのように本物だ。

原作は何年か前に週刊マンガ誌で見ていた。原作の『光の島』とは基本の設定以外まったくちがう。璃子のような子はいない。あえて言うと、原作の、ある男の子と女の子を合わせたようなキャラクターだ。

何なのだろう。役者の存在感だけで見せるドラマと言おうか。

この枠では前にも『すいか』という一般受けしないしかし優れたドラマを唐突にやっていたが、同じプロデューサーなのかな?

訂正(6月4日)

主人公は璃子ではなく瑠璃。原作は『光の島』ではなくその原案者・森口豁の『子乞い―沖縄孤島の歳月』である。

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