I got a reason to write
今週のNHK教育の『ライオンたちとイングリッシュ』でタイトルの歌を歌っていた。「書くのにはわけがある。誕生日ケーキに名前を書く。ドライブで通った道の名前。迷子の犬を探すポスター。」などとつづいて「ただ楽しいから書くときもある」で終わっていた。
そういえばこの読み助もなぜ書くのかといえば、一番のわけは「ただ楽しいから」だろう。最近書けなくなっていたのはその上に、もっと立派な文章を書きたいという余計な見栄が加わってきたからだと思う。
具体的には山田ズーニー著『伝わる・揺さぶる!文章を書く』(PHP)を読んでからだ。あの本の方法は文章を書き出すハードルを高くする。書き出す前に考えることが多すぎるのだ。むしろ書いた後の推敲に利用したほうがよいように思う。
この読み助は、これからはとりあえず、楽しいから書く、立派な文章は2の次、というスタンスで続けていきたい。
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